Vine Linux5からNetwork Managerが搭載されて、ネットワークの設定がデスクトップ上からできるようになりました。
有線LANだけを使う人にとっては、あまりメリットはありませんが無線LANの場合はこれがあると設定がとてもラクになります。
しかし、ログイン(無線LAN接続)するたびに、[キーリングのロック解除]が開き、パスワードを入力しないと接続できないのは非常にメンドウです。

そこで、この[キーリングロック解除]を表示しないようにし、ログインすると自動的に無線LAN接続できるようにする方法を説明します。
1.上のメニューから[場所]-[ホームフォルダ]を開きます。
2.ファイルブラウザが開いたら、[表示]-[隠しファイルを表示する]のメニューにチェックを入れます。

3.[.gnome2]-[keyrings]のフォルダを開きます。
4.この[keyring]ディレクトリ内にある、ファイルを削除します。
(おそらくdefaultとdefault.keyringがあると思います)

5.削除したらログアウトかパソコンを再起動します。
6.ログインすると、[Wireless Network Authentication Required]が開くので、無線LANのパスワードを入力し、[接続]のボタンをクリックします。

そして次が重要です。
7.[キーリング(デフォルト)の生成]が開くので、パスワードを入力しないまま、[生成する]のボタンをクリックします。

8.[暗号化していないパスワードを保存しますか?]と聞いてくるので、[安全ではないストレージを使う]のボタンをクリックします。

無線LANにつながります。
これで次のログインからは、[キーリングのロック解除]が聞いてこなくなり、自動的に無線LANに接続されます。
有線LANだけを使う人にとっては、あまりメリットはありませんが無線LANの場合はこれがあると設定がとてもラクになります。
しかし、ログイン(無線LAN接続)するたびに、[キーリングのロック解除]が開き、パスワードを入力しないと接続できないのは非常にメンドウです。
そこで、この[キーリングロック解除]を表示しないようにし、ログインすると自動的に無線LAN接続できるようにする方法を説明します。
1.上のメニューから[場所]-[ホームフォルダ]を開きます。
2.ファイルブラウザが開いたら、[表示]-[隠しファイルを表示する]のメニューにチェックを入れます。
3.[.gnome2]-[keyrings]のフォルダを開きます。
4.この[keyring]ディレクトリ内にある、ファイルを削除します。
(おそらくdefaultとdefault.keyringがあると思います)
5.削除したらログアウトかパソコンを再起動します。
6.ログインすると、[Wireless Network Authentication Required]が開くので、無線LANのパスワードを入力し、[接続]のボタンをクリックします。
そして次が重要です。
7.[キーリング(デフォルト)の生成]が開くので、パスワードを入力しないまま、[生成する]のボタンをクリックします。
8.[暗号化していないパスワードを保存しますか?]と聞いてくるので、[安全ではないストレージを使う]のボタンをクリックします。
無線LANにつながります。
これで次のログインからは、[キーリングのロック解除]が聞いてこなくなり、自動的に無線LANに接続されます。





